肝臓にいいサプリ

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肝臓いいサプリと食べ物で健康を維持しよう

肝臓の老化は、全身の老化にも繋がると言われています。肝臓を老化させてしまうだけで、全身の老化がどんどん進んでしまうのです。

 

逆に、肝臓が健康であるというこは、全身の健康を維持することができるということでもあります。

 

みなさんの肝臓は健康ですか?
肝臓に異常を感じたことはありませんか?

 

肝臓は「沈黙の臓器」

 

肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれています。

 

肝臓には再生能力があり、ちょっとやそっとのことでは弱音を吐くことの無い臓器です。半分以上もの肝臓を切り取られてしまったとしても元の状態に再生するほどの再生能力を持っている肝臓です。

 

「ちょっとやそっとのことでは弱音をはかない」だからこそ肝臓の異変に気づく人はほとんどいません。肝臓に異常があるのに自覚症状が全く感じられないことが多いのです。異常や異変を感じたときには重症だった、なんてことがほとんどです。

 

肝臓は、私たちの臓器の中で最も大きい臓器でもありますし、生きていくためにとても重要な役割を持っている臓器です。いつまでも若々しく健康に元気にイキイキとした毎日を送るためには、肝臓の健康を維持することを意識してみましょう。

 

とても恐ろしい脂肪肝と活性酸素

 

肝臓にとても悪い影響を及ぼす脂肪肝。食べすぎやアルコール(お酒)の飲みすぎによって、余分な中性脂肪が溜まってしまうことを脂肪肝と言います。食生活だけではなく運動不足も原因のひとつです。

 

肝臓の脂肪肝が厄介だとされているのは、肝臓に溜まってしまった脂肪と活性酸素が結びついてしまうことで「過酸化脂質」と呼ばれている有害な資質へと変質してしまうとても恐ろしい可能性があるからなんです。

 

脂肪肝を患ってしまうと肝臓の機能は低下してしまいますが脂肪が酸化されてしまうと、もっと肝臓の機能を低下させてしまうんです。日本人の脂肪肝は年々増加していますし問題視されています。自覚症状がないことで症状をどんどん悪化させてしまうのです。

 

「肝硬変」「肝癌」などの恐ろしい病気を引き起こす可能性がありますので注意しなくてはなりません。肝臓の健康を守るためには、規則正しい食生活を送ることが大切です。

 

糖分や脂質の多い食事ばかりではありませんか?運動不測ではありませんか?お菓子を食べても良いですし、お酒を飲んでも構いません。ただし、食べすぎや飲みすぎに注意して欲しいのです。

 

肝臓にいい成分で最強なのはオルニチン

 

肝機能や脂肪肝に最も良いのがオルニチンです。

 

オルニチンは肝機能を回復するなどの健康に良い作用があり、しじみに多く含まれている成分として有名ですよね。

 

オルニチンは肝機能や脂肪肝を改善する作用がある

オルニチン研究会が行っている研究結果ではオルニチンを継続して摂取することで肝機能の数値が改善する作用が認められています。

 

また脂肪肝の進行抑制効果と、肝臓の中性脂肪量の減少効果についても認められています。肝臓への脂肪蓄積を抑制できるって事ですね

 

オルニチンの肝機能改善効果の検証


NASH(非アルコール性脂肪肝炎)進行抑制効果の検証

 

オルニチンの摂取量と摂取するタイミング

オルニチンは、もともと私たちの身体の中で生成されている成分です。「遊離アミノ酸」というアミノ酸の一種で私たちが健康な毎日を送るために働いてくれています。

 

オルニチンが不足してしまうことで肝臓の機能が低下し、有害な物質を分解する作用が衰え糖尿病などの恐ろしい病気を発症してしまうことがあるなど私たちにとってとても重要で欠かすことのできない成分であることがわかります。

 

身体の中で生成することのできる成分ですが、不足してしまった場合には、オルニチンを含む食材やサプリメントなどで補っていかなくてはなりません。

 

1日に必要なオルニチンの摂取量

400mg〜1000mg(必要な摂取量には個人差があります。)

 

身体の中で生成されている物質ですし、有害な物質というわけではありませんので、オルニチンの摂取量にはとくに制限がありません。しかし、大量に摂取すれば効果がアップするというわけでもありませんし過剰な摂取が副作用やアレルギー症状を引き起こす可能性ありますので、あくまでも目安で個人差はありますが1000mg以上の摂取は控えた方が良さそうです。

 

オルニチンを含む食材の代表格と言えば「シジミ」です。

 

お酒を飲む方に向けたシジミのサプリメントも豊富に販売されており、ドラッグストアやインターネットでも気軽に購入することができます。

 

しかし、オルニチンの1日必要な摂取量をシジミで補うとしたら、

 

どれくらいのシジミが必要だと思いますか?

 

なんと3000個なんです。そんな数のシジミを1日に食べることは不可能ですよね。そのため、オルニチンを補うには現状ではサプリメントしかありえないと言っていいでしょう。


肝臓にいいオルニチンサプリメント一覧

肝臓に良い成分を詰め込んだ贅沢サプリ

レバリズム-Lは肝臓に良いと言われている成分を全て詰め込んだ夢のようなサプリ。しじみエキス(オルニチン)、牡蠣エキス(タウリン)、スクワレン、L-シスチン、ビタミンB2、ビタミンEなどが入っています。オルニチンのみに頼らずに複数の成分で肝臓に働きかけるのが目的のサプリですね。通常価格5,980円が当サイト経由なら980円の限定価格です。

価格

90粒(約30日分):980円
(※1日に飲む量:3粒)

主な成分 しじみエキス(オルニチン)、牡蠣エキス(タウリン)、L-シスチン、スクワレン、ビタミンなど

オルニチンサプリメント売上No.1のサプリがコレ

協和発酵のオルニチンは1日6粒でオルニチンが約800mg取れるオルニチン専門のサプリメント。しじみのオルニチンを凝縮した小粒のサプリだから続けやすいですね。何と言っても日本一売れているオルニチンサプリだから安心感も違います。とりあえず迷ったらコレを選んでおけば間違いなしです。

価格

90粒(約15日分):500円
(※1日に飲む量:6粒)

主な成分 しじみエキス(オルニチン)など

無料でもらえる!400万箱突破のしじみサプリ

しじみ習慣は販売数が400万箱を突破した定番の肝臓にいいサプリメント。余分なものは入れずに最高品質の黄金しじみの成分のみを凝縮したサプリメントになっているので、オルニチンをはじめとするしじみの栄養素がたっぷりとれるのが特徴。今なら10粒×2箱(約10日分)が無料でもらえるキャンペーン中(※送料も無料)なのでお試ししてみましょう。

価格

10粒×2箱(約10日分):無料(※送料もタダ)
60粒(約30日分):3,582円
(※1日に飲む量:2粒)

主な成分 しじみエキス(オルニチン)など

オルニチンとアリシンのパワーで肝機能改善

しじみにんにく極はしじみのオルニチンとニンニクを一緒にとる事ができるのがポイントのサプリメント。ニンニクに含まれているアリシンも肝臓にはとても良くコレステロール値や中性脂肪を減らす効果があるので、オルニチンと一緒にとる事で相乗効果が生まれそうです。ニンニクなので疲労回復効果も凄い。

価格

60粒(約30日分):1,980円
(※1日に飲む量:2粒)

主な成分 しじみエキス(オルニチン)、にんにく(アリシン)など

オルニチンを摂取するタイミング!

 

オルニチンが効果を一番発揮するのは「睡眠時」です。

 

成長ホルモンの分泌が促進される睡眠時に摂取することでより成長ホルモンの分泌を促進する働きが活発化し、効果が高まるようなのです。

 

そして、更に空腹時に摂取することで吸収率をアップさせることもできます。

肝機能改善に必要な6つのポイント

積極的にたんぱく質を摂取しましょう!

脂肪を肝臓に溜めてしまわないためには、たんぱく質の摂取が必要不可欠です。肝臓に疾患のある方は、積極的にたんぱく質を摂取すると良いのです。

 

脂肪分の少ないたんぱく質を選ばなければなりませんが鶏ササミや赤身肉は脂肪分が少なくたんぱく質を含んだ食物ですのでお肉だって食べることができるんです。

 

脂肪肝を改善するためにお肉の摂取を極端に控える方がいますがたんぱく質をしっかり摂取するためにはお肉も必要な食物なのです。

積極的に食物繊維を摂取しましょう!

脂肪が吸着してしまうことを抑制する働きを持っている食物繊維。揚げ物など脂肪や油分の多い食事のときには、食物繊維を多く含んだキャベツなどを一緒に食べるようにしましょう。脂肪の吸着を防ぐことができます。

脂肪分の多い食事は控えるようにしましょう!

脂肪分を全く摂取してはいけないというわけではありませんが脂肪分の摂りすぎによって脂肪肝となってしまっているわけですから、過剰な摂取は控えるようにしましょう。特に肉が含んでいる脂肪分に注意しましょう。肉を食べる際には脂肪分の少ない赤身肉やササミがオススメです。

炭水化物の取りすぎに注意しましょう!

お米やパスタ・パンなどの炭水化物も過剰に摂取することで肝臓に余分な栄養分として蓄積されてしまいます。お菓子などの糖類を多く含んだ食物の摂りすぎにも注意が必要です。

アルコール(お酒)やお菓子の食べすぎに注意しましょう!

アルコールやお菓子を食べ過ぎてしまうということは健康に害を及ぼします。きっと誰もがわかっているはずなんです。アルコールやお菓子は脂肪として蓄積されやすく、肝臓に溜まりやすいものなのです。

食生活の改善と共に運動を取り入れてみましょう!

運動で消費されるエネルギーはわずかではありますが、全く運動をしないのとするのとでは大きな違いがあります。膝や腰などに負担をかけてしまわない程度の軽いウォーキングなどでもOKです。