恐ろしい病気に気づく前に!

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恐ろしい病気に気づく前に!

肝臓の病気は、「気づいたときにはもう遅い!」というほどの恐ろしい病気です。
肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれているほど自覚症状が現れにくい臓器です。

 

どんなに炎症を引き起こしていても痛みを訴えることのない臓器なんです。自覚症状が現れたときには「手遅れ…」なんてことになってしまわないように注意しなければなりません。

 

肝臓の病気を引き起こしてしまう原因はいろいろなことが考えられるのですが「乱れた食生活」これが主な原因と言えます。糖分や脂質など余分な栄養素を摂りすぎてはいませんか?

 

糖分や脂質も身体に必要な栄養素なのですが摂りすぎてしまっては有害な物質となってしまいます。最近では、ファストフードやインスタントなど短時間で調理できたり調理が必要ない食べ物も手軽に購入することができますし食の欧米化が日本人の健康を害していると考えることもできます。

 

肝臓ももちろんなのですが、健康を維持するためには「食生活」を見直してみる必要がありそうです。栄養のバランスを考え、食べすぎやアルコール(お酒)の飲みすぎに注意しましょう。

 

栄養のバランスを考えた食生活であっても食べすぎないようにしましょう。

 

【肝臓の主な疾患(病気)】

◆「肝炎」

ウイルスによって引き起こされる場合や、アルコール(お酒)や薬物が原因で引き起こされる場合もあります。肝炎は、慢性化してしまうと命にも関わるとても恐ろしい病気を併発してしまう疾患です。

 

◆「肝硬変」

上記に挙げた肝炎ですが、慢性肝炎の20%ほどが肝硬変へど進行すると言われています。慢性肝炎が肝硬変へと進行する可能性は原因にもよって変わりますが、肝硬変を患ってしまうことで肝機能が著しく低下します。肝臓は、私たちの身体に必要なエネルギー(栄養)を供給してくれているとても大切な臓器です。この臓器の機能が低下してしまうと必要なエネルギーが供給されなくなってしまい、ほかの臓器にも悪影響が及んでしまうのです。

 

◆「脂肪肝」

中高年に多い疾患としても注目されていますが、肝臓に蓄積された脂肪が30%を超えると脂肪肝となってしまいます。脂肪肝の原因は主にアルコールや栄養の摂りすぎです。脂肪肝を患ってしまわないためにも改善するためにも食生活や生活習慣を見直さなければなりません。中性脂肪が気になる方は要注意です。

 

◆「肝臓がん」

近年では、50歳以上の男性に多い疾患として知られています。はじめから肝臓の組織に発生する「原発性肝癌」と呼ばれているものです。

 

【肝臓の病気を予防し肝臓の健康を維持するために!】

生活習慣を見直してみてください。健康的な生活を送っているでしょうか。糖分や脂質、アルコールを摂取しすぎていませんか?

 

肝臓は、どんなにダメージを受けてもなかなか悲鳴を上げることができません。気づいてからでは遅いのです。定期的な健康診断を受けることで肝臓のダメージに気づくことができます。