アルコールと動物性脂肪に注意!

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アルコールと動物性脂肪に注意!

脂肪肝の三大原因をご存知でしょうか。「肥満」「糖尿病」「アルコール(お酒)」の3つです。肥満とアルコールは原因の7割ほどを占めています。

 

【減酒、または禁酒が必須なんです!】

1日に3合以上のアルコールを毎日飲み続けた場合、5年ほどで「アルコール性肝障害」を引き起こすとされています。3合は、60gほどですが、毎日アルコールを摂取するとなると肝臓にはとても大きな負担となっているのです。

 

脂肪肝が「アルコール性」なのか「非アルコール性なのか」ということに関わらず脂肪肝を予防・改善するにためには、アルコールは大敵であるということに間違いはありません。

 

脂肪肝を予防・改善したいのであればアルコールは絶ったほうが良いです。仕事などの付き合いでお酒の席に呼ばれることもあると思います。

 

断れるのであれば断りましょう。
断れないのであれば、アルコールを飲むことを断りましょう。

 

どちらも断れない席なのであれば飲みすぎに注意すれば良いのです。ただ、脂肪肝を患っている方が脂肪肝を治したいと思うのであれば禁酒が必須なのではないでしょうか。

 

いきなり禁酒することが難しい場合は、少しずつでもアルコールの量を減らすことはできないでしょうか。脂肪肝は、胃ガンなどを発症する可能性が高いとても恐ろしいものです。

【動物性脂肪に注意を!】

動物性の脂肪が「体脂肪」になりやすいということはご存知でしょうか。

 

お菓子に含まれている大量の砂糖は中性脂肪の合成を促進させてしまう原因にもなります。どちらも摂りすぎには注意が必要です。可能な限り避けましょう。

 

体脂肪になりやすし脂肪分なのですが、脂肪は肝臓に溜まってしまった中性脂肪を消費してくれるものでもありますから「全く摂らない」「極端な制限をする」などは良くありません。

 

栄養のバランスをしっかりと考えながら必要な脂肪分は摂取するようにしましょう。油を使った調理を行う際には、オリーブオイルがオススメです。バターやラードなどの使用は可能な限り控えるようにしましょう。