低栄養性脂肪肝って?

MENU

低栄養性脂肪肝って?

アルコール(お酒)や脂肪分など栄養を摂取しすぎてしまうことで余分な栄養分が蓄積されてしまうことで引き起こされてしまう脂肪肝なのですが実は、「低栄養性脂肪肝」と言って、栄養が足りないことでも脂肪肝となってしまうことがあるんです。

 

これは、とくに女性に多いとされています。
なぜそのようなことが引き起こされてしまうのでしょうか。

 

【ダイエットが脂肪肝を引き起こす可能性があります!】

低栄養性脂肪肝が女性に多い理由として「過剰なダイエット」が挙げられます。
栄養不足になってしまうようなダイエットを続けてしまうことで脂肪肝となってしまうのです。

 

無理なダイエットは、肝臓にとても大きな負担を与えてしまいます。

 

ダイエットをし痩せることができたとしても栄養のバランスが崩れてしまっていると、低栄養性脂肪肝となり健康を害してしまう女性がとても多いのです。

 

「○○だけ食べるダイエット」
「炭水化物を全く食べないダイエット」

 

は脂肪肝の原因となるダイエット方法です。

 

たしかに痩せます。しかも、短期間で体重を減らすことができます。しかし、脂肪肝などの病気を患ってしまったり健康を害してしまったのでは意味がないと思いませんか?

 

【正しいダイエット方法で脂肪肝を防ぎましょう!】

正しいダイエットは、脂肪肝を防ぐこともできますしリバウンドしない身体を作ることができますからダイエット地獄からも抜け出すことができます。

 

脂肪分が少なくたんぱく質を多く含んだ赤身肉や鶏ササミ
豆腐や納豆などの大豆製品
食物繊維を多く含んだ食品

 

これらを積極的に摂取しながら栄養バランスの整った食生活を心がけましょう。

 

きのこ類もオススメです。
糖質の吸収を遅らせる効果があり、低カロリーなのでダイエットに役立つ食物です。

 

また、生姜・ニンニク・唐辛子などは発汗を促すと共に新陳代謝を活発にしてくれますから蓄積されてしまった脂肪を燃焼する効果があります。

 

ダイエットは、肝臓に大きな負担をかけてしまいます。肝臓に大きな負担をかけ続けていると肝硬変や肝臓ガンなどの危険な病気を引き起こす危険性もあるんです。肝臓はダメージを負ってしまってもなかなか自覚症状を現しませんので自覚症状が現れたときには手遅れとなってしまう場合もあります。